転職サイトで転職する際の流れと注意点について

転職サイトで転職する際の流れと注意点

転職サイトを利用して転職を成功させるにはコツがいります。

転職サイトに記載されている企業情報は限定的であり、転職エージェントを利用する場合とは違い、自分で情報収集する必要があります。

また給与等の待遇についても自分で確認し交渉する必要があります。

履歴書・職務経歴書は自分で作り込む

履歴書、職務経歴書も自分でサイト上で作成することが多いため、それらの作り込みが重要です。

自分で作らなければいけないため、客観的に意見が取り込めません。

転職エージェントでは作成した履歴書、職務経歴書を添削するのが通常ですが、転職サイトはそれがありませんので誤字脱字等は自分で気がつくしかありません。

転職エージェントと併用して転職活動する際は、転職エージェントで作成した履歴書、職務経歴書をそのまま貼り付けることも良いでしょう。

履歴書を定期的に更新 スカウト機能を活用しよう

履歴書を定期的に更新 スカウト機能を活用しよう

転職サイトの場合「スカウト」機能が付いているところが多いです。

これは登録者の情報を見た企業が、弊社に興味はありませんか、とスカウトする機能です。この機能は登録者の最終更新が最近であればあるほど使われることが多くなります。

そのため頻繁にスカウトを受けたいのであれば、頻繁に履歴書、職務経歴書を更新する必要があります。

ここでの更新とは前職での実績を変えるとか、内容を書き加えるということではなく、「。」が増えただけでも更新したことになります。定期的に更新し続ければ、それだけ企業の目に止まる可能性も高くなります。

そして、このスカウトされた企業に応募することで、書類選考が通過しやすくなるというメリットがあります。

面接の段取りも自分で

次の段階として面接へのステップです。転職エージェントを通していないので、日程の調整も自分でやり取りをするしかありません。

仕事をしながら転職活動をする場合、日程調整をする段階で、なかなか日程が合わない場合があると思います。

そのような場合は問題ないのですが、一度フィックスした日程は変更しない方が良いです。

約束を破棄した、と受け取られ、企業側の印象が悪くなるためです。当日のドタキャンはもってのほかです。不採用のと思って間違いはないです。

企業研究は入念に 不明点は面接で聞く

転職サイトの活用方法

面接に進んだ場合ですが、自分で調べられる限りの情報を集めましょう。

当然ですが、応募企業については誰かが教えてくれるわけではありません。自分で情報を集めるしかないのです。

不明点は面接で聞くしかありません。聞いてはいけないポイントはありません。

事前に確認しなければ、入社してから、こんなはずではなかった、ということになる可能性があります。

それを避けるためにも必ず確認しなければいけません。

情報量は少ないがすべて自分でできるなら◎

転職サイトを利用する場合、自分の興味にあった企業を選ぶことが可能です。

転職エージェントとのやりとりが煩わしい人などにおススメです。

ただし、その分、企業の情報量は少ないです。その点を自分で補うことができるのであれば、転職サイトは役に立つサイトであると言えます。

転職エージェントについて詳細やおすすめ転職エージェントについてはコチラの記事が参考になります。

参考:転職エージェントおすすめ12選!実際に利用した転職成功者からのアドバイス

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