大手ではなく、中小企業への転職を検討されている方、電話応募一択です!

中小企業への転職は電話応募がおすすめ

中小企業への転職を検討されている方、ファーストコンタクトはぜひ電話を。

電話応募のメリットをまとめると以下の3点があげられます。

電話のメリット① 本気度が伝わる  

ネット隆盛のこの時代、ネット上のフォームに入力して応募する方が圧倒的に多いでしょう。

これに対し、電話で応募するだけで必ず耳に止まり、人事担当者に本気度が伝わります。

電話のメリット② スピーディ  

中小企業への転職は電話応募がおすすめ

ネット上でのやりとりは、どうしてもタイムラグが生じます。あなたが求人フォームに入力して送信した時、人事担当者は遅めのランチを食べているかもしれません。

あるいは、応募状況のチェックは金曜の午後にしかやらない、という担当者もいます。

電話で応募すれば、翌日に面接のアポイントが取れることも十分ありえます。逆に、相手方の電話対応を聞くことで、自分がエントリーすべきか否かの判断がすぐにできるというメリットがあります。

電話のメリット③ 代表者が直接対応してくれる可能性がある

求人サイトで、企業側が表示している電話番号が複数あるケースをよく目にします。

そこに携帯番号が含まれていれば、それは、会社の代表者が持ち歩いている携帯番号である可能性があります。電話が繋がった先がいきなり社長であることが普通にあります。

社長と直接電話で話せた場合、おそらく、最初の面接の相手は社長本人であり、それが最後の面接となるでしょう。

電話で転職活動した人の成功例

電話で転職活動した人の成功例

私の場合、一般にネットで公開されている求人サイトを見て、気になった企業のHPやクチコミを調べた上で、応募フォームを使わず、電話で応募するという方法で転職に成功しました。

1件目では人事担当者が対応、2日後に面接予約をとり、取締役に面接していただくも不採用。

2件目で社長本人が対応、2日後に面接予約、社長による面接。その3日後にやはり社長本人から採用の電話をいただき、正社員勤務となりました。

その後、私自身がその会社のアルバイト採用を任されることになりました。

連日求人サイトから数十件も応募通知が届きます。しかし日々の業務をこなしていると、これらすべての通知にじっくり目を通している暇はとてもありません。

メールボックスがすぐにいっぱいになって、開くのも億劫になってきます。

これに対して、直接の電話応募は、ほぼ100%面接を実行しています。

普通に会話しているだけで、では面接日時はいつにしましょうか、という流れになります。そして、私が採用したスタッフは、電話応募された方が100%です。

まとめ

このように、転職における電話応募は極めて有効です。

中小企業においては電話応募一択と言って過言でないと思います。皆さんが失うのは、少しの時間と通話料のみ。是非、電話応募で転職を成功させてください。

転職サイトで転職する際の流れと注意点について

転職サイトで転職する際の流れと注意点

転職サイトを利用して転職を成功させるにはコツがいります。

転職サイトに記載されている企業情報は限定的であり、転職エージェントを利用する場合とは違い、自分で情報収集する必要があります。

また給与等の待遇についても自分で確認し交渉する必要があります。

履歴書・職務経歴書は自分で作り込む

履歴書、職務経歴書も自分でサイト上で作成することが多いため、それらの作り込みが重要です。

自分で作らなければいけないため、客観的に意見が取り込めません。

転職エージェントでは作成した履歴書、職務経歴書を添削するのが通常ですが、転職サイトはそれがありませんので誤字脱字等は自分で気がつくしかありません。

転職エージェントと併用して転職活動する際は、転職エージェントで作成した履歴書、職務経歴書をそのまま貼り付けることも良いでしょう。

履歴書を定期的に更新 スカウト機能を活用しよう

履歴書を定期的に更新 スカウト機能を活用しよう

転職サイトの場合「スカウト」機能が付いているところが多いです。

これは登録者の情報を見た企業が、弊社に興味はありませんか、とスカウトする機能です。この機能は登録者の最終更新が最近であればあるほど使われることが多くなります。

そのため頻繁にスカウトを受けたいのであれば、頻繁に履歴書、職務経歴書を更新する必要があります。

ここでの更新とは前職での実績を変えるとか、内容を書き加えるということではなく、「。」が増えただけでも更新したことになります。定期的に更新し続ければ、それだけ企業の目に止まる可能性も高くなります。

そして、このスカウトされた企業に応募することで、書類選考が通過しやすくなるというメリットがあります。

面接の段取りも自分で

次の段階として面接へのステップです。転職エージェントを通していないので、日程の調整も自分でやり取りをするしかありません。

仕事をしながら転職活動をする場合、日程調整をする段階で、なかなか日程が合わない場合があると思います。

そのような場合は問題ないのですが、一度フィックスした日程は変更しない方が良いです。

約束を破棄した、と受け取られ、企業側の印象が悪くなるためです。当日のドタキャンはもってのほかです。不採用のと思って間違いはないです。

企業研究は入念に 不明点は面接で聞く

転職サイトの活用方法

面接に進んだ場合ですが、自分で調べられる限りの情報を集めましょう。

当然ですが、応募企業については誰かが教えてくれるわけではありません。自分で情報を集めるしかないのです。

不明点は面接で聞くしかありません。聞いてはいけないポイントはありません。

事前に確認しなければ、入社してから、こんなはずではなかった、ということになる可能性があります。

それを避けるためにも必ず確認しなければいけません。

情報量は少ないがすべて自分でできるなら◎

転職サイトを利用する場合、自分の興味にあった企業を選ぶことが可能です。

転職エージェントとのやりとりが煩わしい人などにおススメです。

ただし、その分、企業の情報量は少ないです。その点を自分で補うことができるのであれば、転職サイトは役に立つサイトであると言えます。

転職エージェントについて詳細やおすすめ転職エージェントについてはコチラの記事が参考になります。

参考:転職エージェントおすすめ12選!実際に利用した転職成功者からのアドバイス

スキルがあればブランクがあっても転職できます!

スキルがあればブランクがあっても転職できます!

結論を言います。
スキルがあれば、ブランクがあっても転職できます。
私は2010年に7年間に渡る病気療養のブランクを挟んでから転職に成功しました。

そのときの体験談を書きます。

病気療養後の転職活動は…

当時、私はハローワークを使いました。
私は東北の県庁所在地ではない都市の在住でした。実質ハローワーク以外に転職で使えるサービスは存在しない状況でした。

また私はITエンジニアで、ITエンジニアとして正社員での転職を望んでいたことから、その意味でもハローワークが安全でした。

おそるおそるハローワークに行ってみると、地元のIT関係の企業が1社、正社員の募集を出していました。

嫌も応もありません。地元でITエンジニアを続けるには、その会社に行くしかないのです。
でも一応、求人票をプリントアウトして、インターネットでその会社を調べました。

ホームページ制作、システム開発をやっている。
なかなか先進的な技術も使っているみたいでした。
ついていけるか不安でしたが、ここしかないと思い、翌日、ハローワークに再度出向き、応募しました。

病気のことも正直に話してみると

病気療養後の転職活動

とりあえず会社に出向き、履歴書と職務経歴書を提出。
履歴書には病気のことは正直に記入しました。まだ療養中であること、しかし医師から就業の許可が出たことを書きました。

そうしたら、次の日、早速社長から直々に私に電話がかかってきました。
「面接したい」
なんと、書類選考を1日で通過したのです。

社長は書類選考通過の理由は言いませんでした。私も畏れ多くて聞けません。
とにかく、その次の日、久しぶりにスーツを着用し、会社に出向きました。

緊張の面接

社長はにこやかな笑顔で迎えてくれました。

「ぼくはダイレクトに話すから、いきなり本題に入るけど」
と社長は話し始めました。
「まず病気の説明と、経過、現在の病状について説明してもらえるかな?」

そこで私は、病気の一般的な説明、入院もしたこと、現在は仕事の負荷に耐えられると思っている旨、説明しました。

「よし分かった。君は、○○大学を出ているよね?」

私は旧帝大の出身です。社長はまず、そこに目を付けたようでした。

「勉強は好きかな?」
「はい、好きです」

ITエンジニアは勉強が好きでないと務まりません。日々新しい技術が出現するので、それを吸収しなくてはならないのです。

「今まで様々な分野の開発をやっているね?その度に、勉強し直したのかな?」

私の職務経歴は何か一つの専門分野に特化したものではありません。CAD開発、OS開発、デスクトップのアプリケーション開発と、バラエティに富んでいます。

「はい、新しい分野に挑戦するたびに、その分野の基礎的なことは勉強しました。
しかし、ITエンジニアとしての基礎的素養はどんな分野でも共通ですから、素養はあると思います」


「そうだねえ。確かに基礎的なスキルがあるから接ぎ木できるんだろう。
あれだな、決まった。君にはiOSアプリをやってもらう。これから手掛けようと思っている新規事業なんだ」

まさかの入社決定!決め手になったのは

病気療養後の転職活動

思いがけない言葉でした。
入社どころか、やる仕事まで面接で決まったのです。

しかも当時世の中に出たばかりだった、iPhoneのアプリ開発と言う全く未知の世界の開発。

「よし、ではこの日から来てもらうよ。通勤は車かな?今車を持っていないなら、車を買うまでの間は就業時間融通するから」

そうして、私は転職に成功しました。

決め手は
・私にITエンジニアとしてのスキルがある
・勉強が好き(勉強できるのもITエンジニアのスキルの一つです)
でした。

スキルは転職活動の武器になる!

ということで、スキルがあれば、ブランクがあっても私のように転職できます。
スキルは大事です。何かの「プロ」になること、と言い換えてもいいでしょう。みなさんも、スキルを身に付けてくださいね。

自分も転職先も後悔しない転職をする方法とは?

自分も転職先も後悔しない転職をする方法

後悔しない転職!をする方法

転職に対するイメージはさまざまにありますが
転職自体はすることはめずらしいことではなくなっている現代。

転職をする方法も転職サイトから転職エージェントに
マッチングサイトなど選択肢も多様化しています。

その他にあげるとするならば
例えば転職フェアに赴いてみるというのもあれば
転職求人の無料本、また知人の紹介といったものもあるでしょう。

「知人の紹介」で転職をする機会があるときは

「知人の紹介」で転職をする機会があるときは

そんな中で、仮に知人の紹介という
一番アナログともいえる方法で転職の機会があったとします。

その場合、どんな風に転職を成功させることができるのか
考えて見ましょう。

そもそも、なぜ転職をしたいのか、することになったのか。
そのことは転職にあたりどうしても聞かれること。

スキルアップしたかった、という前向きな理由もあれば
職場の人間関係がうまくいかなくて、といった
ひとになかなか話しづらい内容の場合もあるかと思います。

仮にあげた「知人の紹介」という機会の場合
場合によっては本人の「なぜ転職するのか」という事情が
先方に伝わっていることもあります。

つまり、ある意味隠しようがない状況で対峙することとなることもあるのです。

では、その状況から自分の転職への意欲、思いを伝えるには
どうしたらいいのでしょう?

自分の言葉で意欲を伝えよう

自分の言葉で意欲を伝えよう

それは、変に飾りすぎた定型文のような言葉で自身を繕わない
というのもひとつの方法である、という実感があります。

もちろん、相手に失礼なことをしてはならないという
社会人としての最低限のルールはありますが
スキルアップにしろ人間関係が問題となっての転職にしろ
自分の言葉で思いを伝えることで
その転職がうまくいかなかったとしても
後悔なく次に進めることが出来るのではないでしょうか?

理想論と言ってしまえばそれまでですが
せっかく転職をするなら、自分をよりよい環境に置く事を選びたいですし
そのためには転職を成功させたいが為のある種の嘘を重ねるよりも
自分に合う職場を見つけるほうが
なかなか見つからなかったとしても
最終的な後悔はないとも考えられるのです。

特に知人の紹介、といった場合
後になって話が違うとお互いが思ってしまうことがあると
その知人にもよくない影響を与えてしまうこともあります。
ならば、最初に思いを伝えることで
早い段階での合否を決断していただくほうが
両者に無駄なわだかまりを残すこともないはずです。

嘘はばれる! 正直に話すことがカギ

どうしても転職にあたって、勇気を奮い立たせて挑むことが多い分
自分をよりよく見せようと思ってしまうことは
決して間違ったことではありませんし、必要な時も必ずあります。

ただ、その後その転職先に自分が働くことを考えた時
自分の身の丈を正直に明かす、ということで
信頼感が生まれていくことだってあるのです。

自分も、転職先も後悔がない転職活動を
ぜひ実践してみてくださいね!